よくある勘違い
せっかくの写真だから大きく配置したいのでしょうが、バカでかい写真の一部だけ見せられてもまったく意味がわかりません。例え小さくても全体を一画面に納めて一目で見てもらえるようにすることが大切です。スクロールしながら見る写真にはなんの価値もありません。
店名のロゴを入れて、かっこよく作りこんだタイトルバナーをつくりメールの先頭を飾っている人がいます。気持ちはわかりますが、それだけでオープン・ビューが埋め尽くされてしまっては、読者には毎回同じ絵柄しか見せられないことになります。 タイトルはできるだけ小さくまとめて、配信ごとにオープン・ビューに変化をつけられるようにしましょう。 大きすぎて一画面に納まらないようなタイトル画像は最悪です。
飾り文字のキャッチコピーに商品写真、さらには矢印のイラストなどを駆使して、ストーリー仕立ての商品説明をしてみたり、あるいは丁寧な語り口で詳しい説明の文章を書く人がいますが、それはサイトでやるべきことです。びじゅあるメールでそれをやっても読者はついて来てくれません。 端的な言葉と視覚的表現で、とにかくサイトへ誘導することを考えるべきです。
自分自身の出来事や感じたことについて、一生懸命に文章を書く人がいます。きっと苦労してネタをさがして書いているのでしょうが、それはムダな苦労です。けっきょくその文章は読者にとってどうでもいいことなので、退屈して離れていってしまいます。 読者に退屈するスキをあたえず、本当に伝えたい情報を凝縮して伝える努力をしなければなりません。