カンタンな6つのルール
オープン・ビューとは、メール先頭部分の、読者がメールを開いた時に最初に目にする表示のことです。 オープン・ビューを絶対におろそかにしてはいけません。大事な勝負のポイントです。 読者が「わざわざスクロールして」これ以降の内容を見てくれるかどうか、それがオープン・ビューの魅力にかかっているのです。
せっかく見てくれている読者が途中で去って行かないように工夫することが必要です。そのためには、情報をなるべく凝縮して掲載することです。間延びしていると読者を退屈させて、立ち去るきっかけを与えてしまいます。
情報の全体が一目で全て見通せるのと、スクロールしながら部分部分で見せられるのでは、伝わり方がまったく違います。また、興味の持続と言う点でも大きな差があります。 読者をツカむためには、一つの情報は一画面に納めて、一目で理解できるようにするべきです。
びじゅあるメールは、「見せる」ものであって「読ませる」ものではありません。長い文章は、びじゅあるメールにはまったく不向きです。読者の興味を引きにくいですし、レイアウト的にも間延びして読者を退屈させてしまいます。
びじゅあるメールの大きな利点は、商品写真を入れられるということです。これによって、文字だけの場合と比べて商品情報が非常に魅力的になります。 びじゅあるメールなら、商品情報がメインコンテンツとして充分成り立ちます。びじゅあるメールは「チラシ」で良いのです。無関係な読者の気を引く文章を書く努力は必要ありません。それはむしろ逆効果です。